ブログ再開にあたり、何を書こうかと考えましたが、今現在投資に関して色々と思うところを書こうと思ったとき、やはり、過去から遡って、どのような感じで投資を行ってきてたのかを振り返る必要があるんじゃないかと思いました。
ということで、投資を始めた時のお話なぞ。。。
そう、あれは2004年の秋のこと。脱サラ後、金持ち父さんを読んだり、キャッシュフローゲーム会に出たりして、投資をせねば! という意欲だけは満々でした。そして手元には、海外駐在時代に貯めていた、将来のお店を作るための虎の子の資金が、普通預金にしておいているだけの状態。
ちなみに、ゲーム会では、投資を実際にバリバリやって、株等で儲けてらっしゃる方の割合は、参加者に対し10%未満だったんじゃないかな。ちょっとだけやってみてるとか、儲けは出てないけどいずれは。。みたいな方も多く、それでも行動してるだけマシで、ネットワークマーケティングにしきりに勧誘する人だったり、なんだかロバートキヨサキ教みたいに宗教じみた感じになってる人だったり、正直、ゲーム会自体にはいい印象を持ってないですし、今となってみると、やはりゲーム会で出会った方よりも、実際に不動産投資を専業にやられてる方だとか、株式投資で財をなされた方だとかとお会いした時の方が、よっぽどいい影響を受けてきたと思います。ゲーム自体は基本的な投資マインドを、感覚的に掴めるってことでいいんですけどね。
話が脱線しました。。。とにかく、当時は、
「このままではあかん。貯金してるだけじゃ全くお金は増えへんし。本読んだり、ゲームやったりしてるだけじゃーあかん。まずはとにかく行動せんと! やってみんことにはえーも悪いも、なんもわからん!」
と、投資をすることを決めましたが、そこで何に投資をするか。
基本的に、近い将来、お店のためにお金を使う必要があったので、流動性のあるものが一番というのもあり、やはり株式に投資をするという選択となりました。そこまではあっさり決まったのですが、銘柄選択をどうしよう、と。
思い返すに、あのとき、私の頭の中には投資信託だとかインデックス投資だとかは全然頭になく、また、当時はオフショア投資というものの存在も知らず、個別株で何を、どれだけ買おうということだけしか、頭に無かった状態でした。。。(かえってそれがビギナーズラックを生む要因だったんですが)
テーマ:投資日記 - ジャンル:株式・投資・マネー
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